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ドコモ光GMOとくとくBBでルーター返却済みなのに11,000円請求された…!連絡が取れない時の対処法

「ルーターは確かに箱に入れて返送したはずなのに、突然『返却が確認できないため11,000円(未返却補償金)を請求します』というメールやSMSが届いた…」
そんな通知を目にしたら、誰だって心臓がドクンと跳ね上がりますよね。しかも、引っ越し前後というただでさえ慌ただしく、お金も時間も出ていく忙しい時期。「ちゃんと送ったのになんで?」「もしかして配送事故?」「このまま口座から引き落とされたらどうしよう…」と、パニックになってしまうお気持ち、痛いほどよく分かります。
さらに焦りを募らせるのが、確認のためにGMOとくとくBBのサポートダイヤルに電話をかけても一向につながらず、問合せフォームからメッセージを送っても返信が来ないという状況です。「こっちは誠心誠意対応しようとしているのに、どうして連絡すら取れないの?」と、不安を通り越して強い憤りや理不尽さを感じてしまうのも無理はありません。
同じような体験をしてYahoo!知恵袋などに駆け込む方は決して少なくありません。しかし、まずはどうか深呼吸をして、落ち着いてください。あなたが手元にルーターを持っていない(すでに発送している)以上、理不尽に11,000円を支払い続ける必要はありません。この記事では、なぜこのようなトラブルが起きてしまうのか、そして手元に連絡が届かない時に今すぐ取るべき具体的な解決ステップを分かりやすく解説します。
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知恵袋の回答「無視すればいい」は本当?そのまま放置するリスク
Yahoo!知恵袋などの掲示板を見ると、よく「連絡がつかないなら放置しておけばいい」「催促が来てから『返しました』と言えば大丈夫」というアドバイスを見かけます。確かに、手元に商品がない以上、相手の確認不足である可能性が高いため、そう言いたくなる気持ちも分かります。
しかし、結論から言うと「完全に無視して放置する」のは非常に危険な選択肢です。なぜなら、放置してしまうことであなた側に予期せぬデメリットが発生してしまうリスクがあるからです。
1. クレジットカードから自動で引き落とされる可能性がある
GMOとくとくBBの月額料金や各種違約金・補償金は、登録しているクレジットカードや口座振替で自動処理されるケースがほとんどです。無視して放置していると、サポート側では「返却もなく、異議申し立てもない」と判断され、11,000円がそのままカードから自動的に決済されてしまう恐れがあります。一度引き落とされたお金を取り戻す(返金させる)手続きは、事前に防ぐことよりもはるかに労力と時間がかかります。
2. 信用情報への影響や督促状の送付
もし決済が失敗したり、支払いを拒否してそのまま放置し続けたりした場合、未払い料金として扱われ、請求書や督促状が自宅に届くようになります。最悪の場合、未払い履歴が残ってしまうなど、精神的にもかなりのストレスを抱え続けることになってしまいます。
だからこそ、「無視する」のではなく、「こちらには落ち度がないという証拠を固め、正しく主張する」というアプローチを取ることが、あなた自身の安心とお金を守るために一番大切なステップになります。
【Yahoo!知恵袋の質問】GMOドコモ光のレンタルWi-Fiについて
なぜ?返却したのに「未返却請求」が届く主な原因とは
「送ったはずなのに、なぜ未返却扱いになるの?」と疑問に思いますよね。GMOとくとくBBのような大規模なプロバイダでは、日々膨大な数の機器が倉庫に返送されてきます。そのため、行き違いや処理のタイムラグが発生することが珍しくありません。考えられる主な理由は以下の3つです。
原因1:倉庫での検品・受入処理のタイムラグ
あなたがルーターを発送し、配送業者がGMOの倉庫に配達完了したとしても、倉庫内で「誰から届いたか」「どの契約のルーターか」をバーコードで読み取り、システムに反映させるまでには数日から1週間以上の時間がかかることがあります。このシステム反映が完了する前に、自動送信の「未返却通知」や請求バッチが実行されてしまうと、行き違いで請求メッセージが届いてしまいます。
原因2:返送先住所や契約者情報の誤り
ドコモ光の機器返送には、「NTTからのレンタル品(ONUやモデム)」と「GMOとくとくBBからのレンタル品(Wi-Fiルーター)」の2種類が存在する場合があります。GMOのルーターをNTTの返却センターへ送ってしまったり、指定された返送用住所と異なる場所へ送ってしまった場合、GMO側で到着確認が取れず、未返却扱いになってしまうことがあります。
原因3:配送事故・伝票番号の不一致
滅多にないことですが、配送途中で荷物が紛失したり、伝票に記載した住所や氏名が契約情報と微妙に異なっていて、受入窓口で照合が取れずに保留となっているケースもあります。
今すぐ確認!あなたが用意すべき「3つの証拠」
相手側に「すでに返却済みである」と正しく伝えるために、まずは手元に以下の情報や証拠が残っていないか確認してみましょう。これらがあれば、11,000円の請求を取り消してもらうための強力な武器になります。
証拠1:発送時の「お問い合せ送り状No.(追跡番号)」
コンビニや郵便局、ヤマト運輸などの窓口でルーターを発送した際にもらった「控え(送り状の控え)」はお手元にありますか?そこに記載されているお問い合わせ番号(追跡番号)を配送会社の追跡サービスに入力してみてください。もし「配達完了」となっていれば、「〇月〇日にGMOの倉庫へ到着している」という客観的な証明になります。
「控えを捨ててしまった…」という場合でも、発送したコンビニや営業所の利用日時が分かれば、店舗に相談することで伝票の再確認や記録を調べてもらえる場合があります。諦めずに一度確認してみましょう。
証拠2:発送した日付と利用した配送業者
追跡番号がすぐに見つからない場合でも、「いつ、どの配送業者(ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便など)から、どの店舗経由で送ったか」の記憶を整理しておきましょう。これだけでもサポートへ状況を伝える際の重要な情報になります。
証拠3:返送した端末のシリアルナンバーや箱の写真
もし返送前にルーター本体の裏面に書かれたシリアルナンバー(S/N)や、梱包した状態の写真などをスマホで撮影していれば、それも立派な確認資料になります。
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電話がつながらない・返信が来ない時の「確実な連絡ルート」
GMOとくとくBBの電話窓口は常に混雑しており、ナビダイヤルで待たされた挙句につながらないという声は非常に多く聞かれます。また、問い合わせフォームも回答までに数日かかることがあります。しかし、以下の方法を試すことで、状況を突破できる可能性が高まります。
1. 折り返し電話予約(電話予約サービス)を利用する
GMOとくとくBBでは、通常の電話窓口とは別に「折り返し電話予約」の仕組みを提供している場合があります。混雑する時間帯に掛け続けるよりも、予約枠を取って向こうからの連絡を待つ方が確実にオペレーターと話すことができます。BBnavi(会員ページ)や公式サイトのサポートページから電話予約が選択できないか確認してみましょう。
2. 問い合わせフォームから「追跡番号」を明記して送信する
単に「返却しました」「連絡をください」とだけ送ると、確認に時間がかかり返信が後回しになることがあります。問い合わせ本文に、以下のような具体的な情報を箇条書きで記載して送信してみてください。
【お問い合わせ記載例】
いつもお世話になっております。[あなたの氏名]と申します。
ルーター返却に関する11,000円請求の通知をいただきましたが、商品はすでに返送完了しております。
確認が行き違いになっている可能性がございますので、下記発送情報をご確認の上、請求の取り消し処理をお願いいたします。
- 会員番号(または契約ID):●●●●●●
- 契約者氏名:[あなたの氏名]
- 返送日:202X年●月●日
- 利用配送業者:[ヤマト運輸 / 日本郵便 など]
- お問い合せ送り状No.(追跡番号):●●●●-●●●●-●●●●
- 配送状況:202X年●月●日 配達完了済み
お電話をおかけしてもつながらないため、お手数ですが本メールの確認および請求取り消し完了のご連絡をメールにていただけますようお願い申し上げます。
このように客観的な事実と追跡番号を添えて送ることで、担当者が倉庫へ照会をかけやすくなり、対応スピードが格段に上がります。
3. X(旧Twitter)のサポートアカウントやチャットを活用する
電話がダメな場合、公式のチャットサポートや、SNS上のサポート窓口(GMOとくとくBB公式サポートなど)にDMやリプライで「連絡が取れず困っている」旨を伝えるのも一つの手です。公開の場での問い合わせは丁寧かつ迅速に対応してもらえるケースがあります。
万が一トラブルが長引いた場合の相談先
上記の手順で伝票番号を伝え、発送の事実を証明できれば、ほとんどの場合は「行き違いでした」と処理され、11,000円の請求は取り消されます。しかし、万が一「追跡番号を紛失して証明できない」「何度も連絡しているのに無視され、勝手に引き落とされてしまった」というような最悪のケースに陥った場合は、一人で抱え込まずに公的な相談機関を頼ってください。
総務省 電気通信消費者相談センター
インターネット回線やプロバイダとの契約トラブルに関する専門の相談窓口です。事業者との間でやり取りが平行線になった場合や、不当な請求について助言を受けることができます。
国民生活センター(消費者ホットライン:188)
局番なしの「188(いやや)」に電話すると、最寄りの消費生活センターにつながります。返却済みなのに連絡が取れず困っている旨を伝えると、専門の相談員が事業者への対応方法をアドバイスしてくれたり、場合によっては間に入ってアドバイスを行ってくれることもあります。
まとめ:焦らず「発送の事実」を伝えて安心を取り戻そう
引っ越しという大きな生活の変化の最中に、身に覚えのない11,000円の請求や「連絡がつかない」というトラブルに見舞われると、強い不安やストレスを感じてしまうのは当然のことです。自分は悪くないのにどうして…と悲しい気持ちになりますよね。
ですが、あなたがしっかりと返却の手順を踏んで発送しているのであれば、堂々としていて大丈夫です。決してパニックにならず、まずは手元の控えや追跡番号を確認し、具体的な情報を添えてサポートへメッセージを残しておきましょう。
行き違いが確認できれば、請求はしっかりと取り消されます。まずは手元の伝票を探すところから、ひとつずつ落ち着いて進めてみてくださいね。あなたの不安が一日も早く解消され、新しい生活を晴れやかな気持ちでスタートできることを心から応援しています。
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