著者:インコラブ24

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【知恵袋の悩み】数年前のeo光・NURO光の残置ケーブル、乗り換えキャンペーンで撤去費用を補填できる?

家に残ったままのインターネット回線ケーブルや光コンセント。「これ、いつか撤去したいけれどお金がかかるし……」「新しいプロバイダに乗り換えるついでに、昔のケーブル撤去代もキャンペーンで補填してもらえないかな?」と悩んだことはありませんか?

壁や壁面に残ったままの昔の配線を見ると、見るたびに「これ、いつまで放置しておけばいいんだろう」「邪魔だし見た目もスッキリさせたいな」とモヤモヤしてしまいますよね。

今回は、まさに同じ悩みを抱えているYahoo!知恵袋の質問者様の投稿とベストアンサーをご紹介しながら、過去の残置配線(eo光・NURO光)の撤去費用をどう処理すべきか、徹底的にわかりやすく解説していきます。

Yahoo!知恵袋に寄せられた実際の質問と回答

まずは、実際のYahoo!知恵袋でのやり取りをご紹介します。

■ 質問者様の投稿(Q)

「インターネット光のプロバイダ乗り換えを考えているのですが
今はソフトバンク光で
やめてもその回線撤去費用はNTT回線なので
回線がもういらない場合は無料で撤去してくれるのですが
その前と前に入っていたeo光とNURO光の当時の回線ケーブルが
当時やめた時は回線撤去費用が高く
次のプロバイダでの撤去費用補填してくれる乗り換えキャンペーンも
ないところに加入してしまったので
そのケーブルがそれぞれまだ残っていて
今となればどちらの回線も取ってしまいたいのですが
eo光もNURO光もNTT回線ではなく
独自回線らしく撤去費用が
eo光が16000円
NURO光が19000円
かかるという事で
何とかどちらかでも
乗り換えキャンペーンで取ってもらえないかと思っているのですが
どこも、直近のプロバイダの
ケーブルしか撤去費用補填は出来ないというところが多く
数年前にやっていた他社のケーブルを
キャンペーンで取ってくれるところは 今のところ見つからないのですが
どこか、数年前のプロバイダの回線ケーブルでも
加入時に撤去してくれるキャンペーンをやっているプロバイダはありますか?」

■ ベストアンサー(A)

「乗り換えを考えているとのこと、
NTTも回線撤去は無料ではないはずですが?
NTTもNUROもeoもいらなければ、au光ですか?
でも、関西でau光だと、アクセスラインはNTTですね。
あと、NUROもアクセスラインはNTTはずです。
問題はeoですね。これはアクセスラインも含めて関電さんなのでいかんともしがたいです。
じゃまなら撤去費用は払うよりないです。
なので、現状NTTのアクセスラインが2本(NUROは2段で変則)とeoですね。
2025/2月からアクセスラインの転用が可能になっています。
なので、NUROの変則でないほうの光は使いまわしが(マンションでなければ)できます。

ここまで書いてきて、何とかなりそうな感じを醸してきましたが、
結局、NUROとeo光は光コンセントが邪魔なら自腹で撤去費用を払うしかないという結論に達しました。
すいません。
※アクセスラインは局から家までの線
スルーでお願いしています。」

引用元:インターネット光のプロバイダ乗り換えを考えているのですが今はソ… – Yahoo!知恵袋

【現状の確認】なぜ昔の回線ケーブルが家に残ってしまうのか?

「昔使っていた光回線のケーブルが外壁や室内にそのまま残っている……」という状況は、戸建て住宅を中心に実はかなりよくあるお悩みです。

「解約したら当然、回線会社がキレイに撤去してくれるもの」と思いがちですが、実際には解約時に「撤去工事を行うか・そのまま残すか(残置)」を選択できるケースが多くあります。

特に以下のような理由から、撤去せずにそのまま残してしまう方が多くいらっしゃいます。

1. 解約時の撤去費用が高額だったから

質問者様も仰っている通り、eo光(関電系独自回線)やNURO光(ダークファイバ―利用の独自回線)などの独自系回線は、解約時の撤去工事費が15,000円〜20,000円前後と高額に設定されている場合があります。

解約するタイミングでは「撤去は任意(必須ではない)」と言われることが多いため、「わざわざ何万円も払って撤去しなくても、害がないならそのまま残しておこう」と判断されるのはごく自然なことです。

2. 撤去工事の立ち会いが面倒だったから

撤去工事をするとなると、作業員が家に来て壁の穴埋めや配線撤去を行うため、平日の貴重な時間に立ち会いが必要になります。「仕事や家事で忙しいから、わざわざ時間を合わせるのが大変」と先送りにしているうちに、数年が経過してしまうケースも珍しくありません。

3. 「将来また使うかもしれない」と思ったから

「またいつかNURO光やeo光に戻すかもしれないから、ケーブルを残しておけば導入工事が楽になるかも」と考えて残置することもあります。

しかし、何年も経過してから「やっぱり見た目が気になる」「壁の配線が劣化して見栄えが悪い」「もう絶対にこの回線には戻らない」と気づき、いざ撤去しようとした時に「どうすれば一番お金をかけずに撤去できるの?」という問題に直面するのです。

【結論】数年前の他社撤去費用を補填してくれるキャンペーンはある?

質問者様が一番知りたい「**過去に解約したプロバイダ(数年前のeo光やNURO光)の撤去費用を補填してくれる新しい乗り換えキャンペーンはあるのか?**」という疑問について、結論からお伝えします。

結論:残念ながら「現在解約する直前のプロバイダ」以外の撤去費用を補填してくれる事業者は存在しません。

なぜどこも対応してくれないのか、その仕組みと理由を分かりやすく整理しました。

乗り換えキャンペーン(違約金・撤去費用還元)の仕組み

各光回線事業者が実施している「他社乗り換え違約金・撤去費用還元キャンペーン」は、あくまで**「今使っている回線から、自社回線へスムーズに乗り換えてもらうためのサポート」**です。

キャンペーンの適用条件には必ずと言っていいほど以下の条件が明記されています。

  • 現在の解約違約金・撤去費用の証明書発行日が、新回線の申し込み前後(通常1〜3ヶ月以内)であること
  • 解約証明書に記載された契約者名や住所が、新回線の契約情報と一致していること
  • 直接の乗り換え(直前の解約)であることが証明できること

つまり、現在利用中の「ソフトバンク光」の解約に伴う撤去費用や違約金であれば、新しい乗り換え先の還元キャンペーンで補填対象になります。しかし、**何年も前にすでに契約が終了しているeo光やNURO光の撤去費用領収書**を提出しても、キャンペーンの対象外(審査却下)となってしまうのです。

放置するとどうなる?残置ケーブルを残したままにするリスク

「補填されないなら、お金を払ってまで撤去すべきなのかな?」「このまま放置しておいたらマズいのかな?」と不安になりますよね。

残置ケーブルを放置した場合、どのような影響があるのか整理しておきましょう。

1. 外観(見た目)の問題

一番のデメリットは、やはり「家の見た目」です。外壁に黒い光ケーブルが2本も3本も這っている状態や、室内に使っていない光コンセント(ビス穴や配線カバー)が複数並んでいる状態は、どうしても生活感やごちゃごちゃ感が出てしまいます。

2. 台風や強風時の安全面・劣化の心配

屋外に残された使っていないケーブルは、年数が経つと固定具が劣化して外れたり、台風や大雨の際に風で揺れて外壁に打ち付けられたりすることがあります。最悪の場合、ケーブルが垂れ下がって通行の妨げになったり、近所迷惑につながるリスクもゼロではありません。

3. リフォームや外壁塗装時の邪魔になる

将来的に家の外壁塗装や塗り替え、リフォームを行う際、使っていないケーブルがたくさんあると職人さんの作業の邪魔になり、「これ撤去できませんか?」と聞かれることがあります。

撤去費用を実質ゼロ(または最小限)にするための現実的な解決策

自腹でeo光に16,000円、NURO光に19,000円(合計35,000円ほど)を支払うのは、どうしても損をした気分になりますし、気が引けますよね。

そこで、少しでも出費を抑えたり、損をせずに解決するための**現実的なアプローチを4つ**ご紹介します。

解決策1:乗り換え時の「高額キャッシュバック」で相殺する

「他社撤去費用の直接補填」としては申請できませんが、**新しく契約する光回線の「現金キャッシュバックキャンペーン」を活用して、その還元金で撤去費用を賄う**という方法が最もおすすめです。

現在、光回線の代理店や公式サイトでは、乗り換え時に数万円〜十数万円規模の現金キャッシュバックを実施しているところが多数あります。

  • 直近のソフトバンク光の違約金・撤去費用は「乗り換え補填キャンペーン」でカバーする
  • 別途もらえる「新規入会キャッシュバック(3万円〜6万円程度)」を受け取る
  • そのキャッシュバック口座に入った現金を使って、eo光・NURO光へ個別に撤去依頼を出す

この手順を踏めば、実質的に自分のポケットマネーを減らすことなく、長年気になっていた配線をすべて綺麗に撤去することができます!

解決策2:直近のソフトバンク光だけ撤去し、昔の回線はそのままにする

もし「見た目がそこまで気にならない」「外壁に固定されていて危険もない」という状態であれば、**無理に今すぐ全撤去する必要はありません。**

今回解約するソフトバンク光の撤去費用は無料(または乗り換え補填対象)ですので、ソフトバンク光の撤去だけを行い、eo光とNURO光の配線は現状維持(放置)するという選択肢も十分アリです。

将来的に家を解体する時や、大規模なリフォームをするタイミングまでそのままにしておけば、無駄な出費を最小限に抑えられます。

解決策3:NURO光の配線が「再利用」できるか新回線に相談する

ベストアンサーの回答にもあった通り、NURO光はNTTの「ダークファイバー(使われていないNTTの光回線)」を利用してサービスを提供しています。

もし次に乗り換える回線が「NTT系の光回線(ドコモ光、ビッグローブ光、ソフトバンク光など)」や「NTT回線を利用する事業者」の場合、既存の引込ルートや光コンセントをそのまま再利用(流用)できる可能性があります。

工事担当者が来た際に「この残っている配線やコンセントを使って工事できますか?」と相談してみると、新設工事の穴あけを回避できたり、配線がスッキリまとまる場合があります。

※ただし、eo光(電力会社系の独自配線)に関しては関西電力独自の設備のため、NTT系回線で再利用することはできません。

解決策4:自分で勝手に切断・撤去するのは絶対にNG!

「邪魔だから自分でペンチで切ってしまおうか……」と考える方もいらっしゃいますが、**自分で電線やケーブルを切断するのは絶対にやめてください!**

電柱から引き込まれている光ファイバーケーブルには強い張力がかかっていたり、誤って近隣の生きている回線や感電の危険がある配線を傷つけてしまう恐れがあります。また、回線事業者の所有物を勝手に破損させると、後から損害賠償を請求されるトラブルに発展することもあります。

撤去する場合は、必ずeo光やNURO光のカスタマーセンターへ連絡し、専門の作業員に依頼するようにしましょう。

失敗しない!後悔しない光回線乗り換えのステップ

「配線トラブルで損をしたくない」「今度は失敗せずに一番お得に乗り換えたい」という方のために、失敗しない乗り換え手順を分かりやすくまとめました。

ステップ1:まずは「高額キャッシュバック」のある優良プロバイダを選ぶ

昔の撤去費費用を補填するためにも、まずは「キャッシュバック額が大きいプロバイダ」を選びましょう。自分のスマホキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、ワイモバイルなど)とセット割が効く光回線を選ぶと、毎月の通信費もぐっと安くなります。

ステップ2:申込時に「直近の解約費用還元」を忘れずに申請する

現在契約中のソフトバンク光を解約する際、発行される解約違約金や撤去費用の明細・証明書を大切に保管しておきましょう。新しい光回線が開通したら、期限内に証明書をアップロード(または郵送)して補填を受け取ります。

ステップ3:キャッシュバックを受け取ったら、撤去工事を依頼する

新回線の開通から数ヶ月後に振り込まれるキャッシュバック現金を確認したら、eo光およびNURO光のカスタマーセンターへ電話し、「残置配線の撤去工事」を申込みます。

日程を調整して立ち会いを行えば、長年モヤモヤしていた壁のケーブルがすべて撤去され、おうちの周りも気分もすっきりとリフレッシュできますよ!

まとめ:モヤモヤを解消してスッキリ快適なネット環境を手に入れよう

数年前に解約したeo光やNURO光の残置ケーブル撤去費用は、残念ながら規約上、新プロバイダの「乗り換え補填キャンペーン」の直接対象にはできません。

しかし、**新回線の高額な現金キャッシュバックキャンペーンを賢く活用すれば、実質的な負担をかけずに撤去費用をすべて賄うことが可能**です!

「いつか取らなきゃ……」と壁のケーブルを見るたびにストレスを感じているなら、今回の乗り換えを絶好のチャンスと捉えて、一気に問題を解決してみてはいかがでしょうか?

まずは自分にとって一番お得な乗り換え先を見つけて、快適でスッキリとしたネット生活をスタートさせましょう!

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