著者:インコラブ24

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「GMOとくとくBBドコモ光」と「ビッグローブ光」どっちを選べばいいの?長年のモヤモヤを解消します!

「自宅のインターネットをそろそろ高速な光回線に切り替えたいけれど、調べれば調べるほど選択肢が多すぎて頭が痛くなってしまう……」そんなお悩みを抱えていませんか?特に、高い実績と手厚い特典で大人気の「GMOとくとくBBドコモ光」と、老舗プロバイダならではの安定感と手厚いキャッシュバックが魅力の「ビッグローブ光」の2つは、非常によく比較される人気の回線です。

どちらもNTTの高品質な回線網を利用した「光コラボ(光コラボレーション)」と呼ばれるサービスなので、日本全国の広いエリアで使えますし、通信の品質そのものに大きな差はありません。だからこそ、「結局、自分にとってどっちが本当にお得なの?」「契約した後に『あっちにしておけばよかった……』と後悔したくない!」と迷ってしまうのは当然のことです。

毎月の固定費となるインターネット料金だからこそ、絶対に選択を失敗したくないですよね。そこでこの記事では、あなたが抱えている「損したくない」「一番賢い選び方をしたい」という不安に徹底的に寄り添い、スマホキャリア、月額料金、そしてキャッシュバックなどの特典という3つの視点から、どちらを選ぶべきかをわかりやすく解説します。この記事を読み終える頃には、あなたのライフスタイルにぴったりな「正解の光回線」がすっきりと見つかっているはずです。ぜひ最後までリラックスして読んでみてくださいね。

まずは基本をおさらい!2つの光回線のスペックを一覧で比較

まずは、両者のサービス内容にどのような違いがあるのか、基本スペックをわかりやすく1つの表にまとめました。料金や契約期間、キャッシュバックの条件など、気になるポイントをここで見比べてみましょう。

比較項目 GMOとくとくBB(ドコモ光) ビッグローブ光
回線の種類 光コラボ(NTT回線網) 光コラボ(NTT回線網)
月額料金(戸建て) 5,720円 5,478円
月額料金(マンション) 4,400円 4,378円
月額料金(10ギガ) 6,380円 6,270円
事務手数料 3,300円 3,300円
契約期間 / 違約金 2年契約(自動更新)
戸建て: 5,500円 / マンション: 4,180円
3年契約(自動更新)
戸建て: 4,100円 / マンション: 3,000円
初期工事費 28,600円(特典により実質無料 28,600円(特典により実質無料
スマホセット割 ドコモ:最大1,210円引き / 月 au・UQ mobile:最大1,100円引き / 月
通信方式の特徴 IPoE(IPv4 over IPv6)接続 高速IPv6 IPoE接続対応
キャッシュバック金額 10ギガ最大105,000円
1ギガ最大85,000円
最大85,000円キャッシュバック
詳細リンク GMOとくとくBBドコモ光の詳細はこちら ビッグローブ光の詳細はこちら

表を見ていただくとわかる通り、月額料金の数十円〜数百円の差や、契約期間、そして何よりも「どのスマホと組み合わせると安くなるか」という点に大きな違いがあります。これだけの情報だと、まだ「結局どちらにすべきか」を判断するのは難しいですよね。次のセクションから、あなたにとって最適な基準を見つけるための具体的な比較を行っていきましょう。

選び方その1:一番大切!お使いの「スマホキャリア」で選ぶ

光回線選びにおいて、最も大きな節約効果を生み出し、絶対に無視してはいけないのが「スマホセット割」の存在です。「光回線の基本料金が少し高いな……」と感じても、スマホ代が家族全員分ドカンと安くなれば、トータルの通信費は圧倒的に抑えられます。まずはご自身やご家族が使っているスマートフォンの会社を思い浮かべながら読んでみてください。

ドコモユーザーなら迷わず「GMOとくとくBBドコモ光」一択!

もしあなたやご家族がドコモのスマートフォンを使っているなら、迷う必要は一切ありません。選ぶべきは「GMOとくとくBBドコモ光」です。

ドコモ光を契約すると、ドコモのスマホ代が毎月1回線あたり最大1,210円(税込)安くなる「ドコモ光セット割」が適用されます。この割引の本当にすごいところは、一緒に住んでいる家族だけでなく、離れて暮らす家族も含めて「最大20回線」まで対象になるという点です。

例えば、家族3人がドコモの対象プランを使っていれば、毎月最大3,630円も家計のスマホ代が浮くことになります。年間で計算すると43,560円もの節約です。ビッグローブ光を選んでしまうと、ドコモのスマホ割は一切受けられなくなってしまいます。毎月のドコモの請求書を見るたびに「ドコモ光にしておけばよかったな……」と後悔するのは避けたいですよね。ドコモユーザーの方にとって、GMOとくとくBBドコモ光は文句なしの正解ルートと言えます。

au・UQ mobileユーザーなら割引対象が広い「ビッグローブ光」が強力!

一方で、あなたやご家族がau、あるいは格安SIMのUQ mobileを使っているなら、断然「ビッグローブ光」がおすすめです。

ビッグローブ光は、KDDIグループのサービスであるため、auの「auスマートバリュー」、およびUQ mobileの「自宅セット割」の両方に対応しています。割引額はスマホのプランによって異なりますが、どちらも毎月1回線あたり最大1,100円(税込)がスマホ料金からダイレクトに差し引かれます。こちらも家族みんなのスマホが対象(最大10回線まで)となるため、使えば使うほど家計全体が驚くほどラクになります。

「月額料金が数百円安いから」という理由だけでスマホキャリアと合わない光回線を選んでしまうと、この毎月数千円規模の割引を丸ごとドブに捨ててしまうことになります。これは本当に大きな損失ですよね。ご自身のスマホのロゴが「au」や「UQ mobile」なら、迷わずビッグローブ光の扉を叩くのが最も賢い選択です。

選び方その2:「純粋な月額料金の安さ」にこだわりたい方へ

「私は格安SIMのahamoやpovo、LINEMOを使っているから、そもそもスマホセット割の恩恵は受けられないんだよね」「実家を離れて一人暮らしだから、家族割引とかは関係ない。とにかく毎月引き落とされるインターネット代そのものを1円でも安く抑えたい!」という方も非常に多いのではないでしょうか。

スマホセット割という大きな要素を抜きにして、純粋に「毎月の基本料金」だけで両者を比較してみると、そこには明確な違いが見えてきます。

戸建て・マンションともにビッグローブ光が少しリーズナブル

もう一度、1ギガ(通常プラン)の月額料金を並べて比較してみましょう。

  • 戸建て(ファミリータイプ)の場合
    • ビッグローブ光:5,478円(税込)
    • GMOとくとくBBドコモ光:5,720円(税込)
    • ⇒ 差額:毎月242円 ビッグローブ光が安い!
  • マンション(マンションタイプ)の場合
    • ビッグローブ光:4,378円(税込)
    • GMOとくとくBBドコモ光:4,400円(税込)
    • ⇒ 差額:毎月22円 ビッグローブ光が安い!

特に戸建てにお住まいの方の場合、毎月242円の差があります。「たった242円か」と思われるかもしれませんが、光回線は一度契約すると2年、3年と長く使い続けるものです。例えば3年間(36ヶ月)使い続けたとすると、242円 × 36ヶ月 = 8,712円もの差になります。ちょっとした美味しいディナーに行けてしまう金額ですよね。そのため、スマホセット割を期待しない環境であれば、純粋な基本料金が安く設定されているビッグローブ光を選んだほうが、家計への負担を確実に減らすことができます。

注目が高まる「10ギガプラン」の料金比較は?

最近では「オンラインゲームをストレスなく楽しみたい」「高画質な動画を家族みんなで同時にサクサク見たい」という理由から、従来の10倍の速さを誇る「10ギガプラン」を検討する方が急増しています。この10ギガプランの月額料金も比較してみましょう。

  • ビッグローブ光(10ギガ):6,270円(税込)
  • GMOとくとくBBドコモ光(10ギガ):6,380円(税込)
  • ⇒ 差額:毎月110円 ビッグローブ光が安い!

10ギガプランにおいても、ビッグローブ光の方が毎月110円安く抑えられる設定になっています。ただし、後述する「キャッシュバック」の額によっては、この料金差がひっくり返ることもありますので、トータルの出費で考えることが大切です。まずは「基本の月額料金はビッグローブ光が一歩リードしているんだな」という点を頭の片隅に置いておいてくださいね。

選び方その3:「キャッシュバックの豪華さ」で選ぶ

光回線を新しく申し込むときの最大の楽しみといえば、やっぱりまとまった現金が戻ってくる「キャッシュバック特典」ですよね!新生活の家具を買い揃えたり、欲しかった家電の購入資金に充てたり、あるいは毎月の支払いの補填に回したりと、使い道を考えるだけでワクワクしてしまいます。しかし、ここには「罠」や「注意点」も潜んでいるため、ただ金額が大きい方へと飛びつく前に、内容をじっくり確認していきましょう。

10ギガを狙うなら最大105,000円還元の「GMOとくとくBBドコモ光」が圧倒的

とにかくインパクトのある超高額なキャッシュバックを狙いたい、そして「10ギガプラン」の超高速回線を導入したいと考えているなら、「GMOとくとくBBドコモ光」のキャンペーンが強烈な光を放っています。

GMOとくとくBBドコモ光では、10ギガプランの申し込みで最大105,000円、通常の1ギガプランでも最大85,000円という、業界トップクラスの非常に豪華なキャッシュバック特典が用意されています。先ほど「月額料金はドコモ光の方が数十円〜数百円高い」とお伝えしましたが、これだけまとまったキャッシュバックを最初に受け取ることができれば、数年分の月額料金の差額など一瞬で吹き飛んでお釣りが来ます。初期投資をできるだけ抑え、手元に大きなお金を残したいという方にとっては、これ以上ない強力な後押しになるでしょう。

GMOとくとくBBドコモ光の限定キャッシュバック窓口はこちら

ビッグローブ光も最大85,000円の太っ腹な特典を用意

一方の「ビッグローブ光」も負けてはいません。こちらも最大85,000円という、ドコモ光の1ギガプランに匹敵する非常に高額なキャッシュバックキャンペーンを展開しています。老舗プロバイダとしての信頼性に加え、これだけ大きな還元をしてくれるのは本当にありがたいですよね。

ビッグローブ光の限定キャッシュバック窓口はこちら

【大切なお知らせ】「最大」という言葉の裏にある条件に注意して!

ここで、みなさんが後から「えっ、そんなはずじゃなかったのに……」と悲しい思いをしないために、とても大切なことをお伝えさせてください。

これらの「最大85,000円」や「最大105,000円」という金額は、ただ光回線を普通に申し込むだけで誰でも全員がもらえるわけではありません。多くの場合、以下のような条件をクリアする必要があります。

  • 他社の光回線から乗り換える際に、発生した解約違約金を補填する金額が含まれている
  • 光電話(固定電話)や光テレビといった、有料のオプションサービスへの同時加入が必要である

「オプションはいらないから、ネットだけをシンプルに契約したい」という場合、実際のキャッシュバック金額は数万円ほどに下がることが一般的です。それでも十分に高額でお得なことには変わりありませんが、申し込みを確定させる前に、必ず「自分が希望するプランだと、最終的にいくら手元に戻ってくるのか」を公式サイトのシミュレーションなどで確認してくださいね。事前の確認が、後悔しないための何よりの防正策になります。

見落としがち!契約期間と違約金の「地味だけど大事な違い」

月額料金やキャッシュバックの派手な数字にどうしても目を奪われがちですが、実際に契約して暮らし始めてからのことを考えると、「契約期間」「違約金」の仕組みについても、しっかり納得した上で選びたいところです。ここを適当に済ませてしまうと、数年後に引っ越しや解約をすることになった際、「高い違約金をとられてしまった……」と苦い経験をすることになりかねません。

GMOとくとくBBドコモ光は「2年契約」で縛りが短め

GMOとくとくBBドコモ光の標準的なプランは「2年契約(自動更新)」となっています。万が一、更新月以外のタイミングで解約しなければならなくなった場合の違約金は、以下の通りです。

  • 戸建て:5,500円(税込)
  • マンション:4,180円(税込)

2年ごとに「契約満了月」「更新月」「その翌月」の合計3ヶ月間、違約金なしで解約・乗り換えができるチャンスが巡ってきます。「もしかしたら数年後にまた引っ越すかもしれない」「ライフステージが変わるかもしれない」という方にとって、縛りの期間が2年と比較的短いのは、精神的にも大きな安心材料になりますよね。

ビッグローブ光は「3年契約」だけど違約金が安い

これに対して、今回ご紹介しているビッグローブ光の標準プランは「3年契約(自動更新)」が基本となります。ドコモ光に比べると、一度契約してから次の更新月が来るまでの期間が1年長いため、「3年間も使い続けられるかな……」と少し不安に思われるかもしれません。しかし、そのリスクを補うように、解約違約金自体は安めに設定されています。

  • 戸建て:4,100円(税込)
  • マンション:3,000円(税込)

違約金そのものの負担額はドコモ光よりも低いため、「3年縛り」という言葉から受ける印象ほど、解約時のハードルは高くありません。長期間じっくり同じ家に住み続ける予定の方であれば、3年契約でも全く問題なく、むしろ月額料金が安いメリットを最大限に享受できるでしょう。

初期工事費はどちらも「実質無料」だから初期費用の不安はなし!

「新しく光回線を引きたいけれど、壁に穴を開けたり配線を通したりする工事って、何万円もかかるんじゃなかったっけ?最初の出費が重いのは辛いな……」と、申し込みを躊躇していませんか?

ご安心ください。現在、GMOとくとくBBドコモ光もビッグローブ光も、どちらを選んでも初期工事費(通常28,600円)が「実質無料」になる強力な特典が用意されています。そのため、まとまった工事費用を最初に用意する必要はありません。プロバイダ側の負担で、あなたのお家にサクサク快適なインターネット環境を整えてもらうことができます。

ただし、ここで1点だけ優しい注意点があります。この「実質無料」というのは、工事費の分割払い分(例えば36回払いなど)と同じ金額が、毎月の月額料金から同額割引されることで相殺される仕組みです。そのため、分割払いが終わる前(例えば2年契約の途中など)に光回線を解約してしまうと、その時点で残っていた工事費の残債(あと数千円〜数万円など)を一括で支払わなければならなくなります。普通に契約期間通りに使い続ければ完全に0円になりますので、極端に短い期間で解約する予定がなければ、過度に心配する必要はありませんよ。どうぞ安心して申し込んでくださいね。

速度への不安を解消!どちらも次世代の高速通信(IPv6)に対応

「せっかく光回線に変えたのに、夜間や週末になると動画が途切れたり、ホームページの読み込みが遅くなったりしたら絶対に嫌だ!」通信速度に関する不安は、誰しもが真っ先にクリアにしたいポイントですよね。

結論から言うと、速度の面に関してはどちらを選んでも全く心配いりません。

GMOとくとくBBドコモ光、ビッグローブ光ともに、混雑を避けてスムーズに通れる最新の通信規格「IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)接続」に標準対応しています。これは、従来の道路(PPPoE接続)が料金所で大渋滞を起こしていたのに対し、障害物のない広々とした高架道路をノンストップで駆け抜けるような画期的な技術です。

利用者が多くなる20時〜24時頃の時間帯であっても、オンラインゲームの遅延に悩まされたり、高画質動画の読み込みマークがくるくる回り続けたりするストレスから解放されます。さらに、GMOとくとくBBではこの高速通信をフルに活かせる高性能なWi-Fiルーターを無料でレンタルできるなど、快適なネットライフをスタートするための環境が最初から完璧に整っています。「せっかく高いお金を払うんだから、絶対に失敗したくない」というあなたの期待を裏切らない、抜群の安定感を誇っています。

【まとめ】あなたにとっての「失敗しない最適な選択肢」はこれ!

ここまで長い文章をお読みいただき、本当にありがとうございました。たくさんの数字や条件が出てきて少し疲れてしまったかもしれませんが、頭の中はすっきり整理されてきましたでしょうか?最後に、あなたが迷わず笑顔で一歩を踏み出せるよう、どちらを選べば絶対に後悔しないかを、タイプ別に分かりやすくまとめました。

▼「GMOとくとくBBドコモ光」を選ぶべきなのはこんな人!

  • 自分、あるいは家族の中に1人でもドコモのスマホを使っている人がいる
  • せっかく契約するなら、10ギガの超高速プランで圧倒的なキャッシュバック(最大105,000円)を手にしたい
  • 3年縛りはちょっと長いので、まずは2年契約で様子を見たい
  • 高性能なWi-Fiルーターを自分で選ぶのが面倒なので、最初から優秀なものを無料で貸してほしい

ドコモのマークがついたスマホをお持ちなら、GMOとくとくBBドコモ光があなたを一番幸せにしてくれるルートです。毎月のセット割引の恩恵をフルに受けて、賢く通信費を浮かせちゃいましょう!

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▼「ビッグローブ光」を選ぶべきなのはこんな人!

  • 自分、あるいは家族がauUQ mobileのスマホを使っている
  • 格安SIM(ahamo、povoなど)を使っていてスマホ割がないため、純粋な月額料金そのものを1円でも安く抑えたい
  • 長年愛されている老舗プロバイダの、丁寧で手厚いサポート体制に守られながら安心してネットを使いたい
  • 高額なキャッシュバック(最大85,000円)を受け取りつつ、毎月の固定費を上手に削減したい

au・UQユーザーの方、そしてスマホセット割に関係なく基本料金の安さを追求したい方には、ビッグローブ光が間違いなく最強のパートナーになります。毎月の引き落とし額がスリムになる快感を、ぜひ体感してみてくださいね。

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インターネットの回線選びは、これからの数年間の「おうち時間の快適さ」を左右するとっても大切な決断です。でも、お使いのスマホや重視したいポイントさえ分かってしまえば、どちらが自分にとっての正解かはもうハッキリ見えているはずです。あなたが一番納得できる選択をして、毎日がもっと楽しく、もっと快適になるサクサクのネット環境を手に入れられることを、心から応援しています!

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