▶OCNインターネット【公式】はこちら


著者:インコラブ24

「おーしえぬ」って何!?友達との会話が地味に修羅場になった話

ある日、友達とネット回線の話になったんです。

「どこのプロバイダー使ってるの?」って、何気なく聞いただけでした。

そしたら友達が真顔でこう答えたんです。

「おーしえぬ」

……え?

最初、自分は完全にこう聞こえました。

「教えぬ」

いやいや、そんな頑なに隠す!?って。

こっちはただ雑談として聞いただけなんですよ。

「へぇ、どこ使ってるの?」くらいの軽いノリです。

なのに、まさかの「教えぬ」。

しかも妙に真顔。

その瞬間、ちょっと空気がピリついたんですよね。


▶OCNインターネット【公式】はこちら

参考おしえぬ!って怒られた

「どこ?」と聞き返したら、さらに険悪になった

聞き間違いだと思って、もう一回聞いたんです。

「え?どこ?」

すると友達、ちょっとムッとした顔で再び言いました。

「おーしえぬ」

いやだから何でそんなに秘密主義なんだよ!

こっちもだんだんイラッとしてきます。

「いや、だからプロバイダーどこなん?」

「おーしえぬ」

「だから教えてって」

「だから、おーしえぬ!」

今思えばコントです。

でも、その時はお互いちょっと本気でイラッとしてたんですよね。

友達からしたら、

「何回OCNって言わせるんだよ」

こっちからしたら、

「なんでそこまで隠すんだよ」

完全に会話がズレてました。

数秒後、ようやく真実に気づいた

そして数秒後。

頭の中で突然つながったんです。

……あ。

OCNか!!

「おー・しー・えぬ」

それを友達は普通に言ってただけだったんです。

でも、人って一度「教えぬ」に聞こえると、もう脳がそっちで固定されるんですよね。

だから何回聞いても、

「おしえぬ」

にしか聞こえなくなる。

友達も途中から「なんだこいつ……」みたいな顔してました。

そりゃそうです。

普通にOCNって答えてるのに、何回も「教えてよ!」って詰め寄られるんですから。

完全に冤罪です。

こういう聞き間違い、意外とあるよね

でも、こういうのって結構ありません?

人間の脳って、最初にそう聞こえたら修正しづらいんですよね。

特にカタカナとかアルファベット系。

しかも「OCN」って、日常会話でそこまで頻繁に口にする単語じゃないですし。

だから余計に、

「おーしえぬ」

「教えぬ」

になりやすい。

しかも友達が少し低い声でボソッと言うタイプだと、なおさら危険です。

居酒屋とかファミレスみたいに周りがうるさい場所だと、もう終わりです。

会話事故が発生します。

OCNって実際どんなプロバイダー?

ちなみにOCNは、昔からかなり有名なプロバイダーです。

インターネットを長く使ってる人なら、一度は名前を聞いたことあるレベルですね。

NTT系という安心感もあって、昔から利用者が多い印象があります。

特に昔は、

  • 「とりあえずOCNにしとけば安心」
  • 「親が契約してた」
  • 「実家がOCNだった」

みたいな人、結構いました。

最近は光コラボや格安SIMなど選択肢が増えましたが、それでも知名度はかなり高い方です。


▶OCNインターネット【公式】はこちら

昔のネット回線あるある

昔って、ネット回線やプロバイダーって今以上にややこしかったですよね。

「回線」と「プロバイダー」が別だったり。

ADSLとかフレッツ光とか。

しかも親が契約してて、自分はよく分かってないパターンも多かったです。

だから、

「うち何使ってるの?」

って聞いても、

「Yahoo!BB?」

「ぷらら?」

「OCN?」

みたいに曖昧な人も結構いました。

ネットには毎日つないでるのに、契約内容は知らない。

これ、意外と“あるある”なんですよね。

聞き間違いから微妙な空気になることってある

今回みたいに、

「聞き間違い」

って本当に怖いです。

悪気ゼロなのに、お互いちょっとイラッとしてしまう。

しかも、その場ではなかなか気づけない。

後から思い返すと笑えるんですけどね。

でも、その瞬間は地味に真剣なんです。

特に友達同士だと、

「なんでそんな言い方するん?」

って変な空気になることもあります。

だから最近は、自分も聞き返す時かなり慎重になりました。

「え?今なんて言った?」

って、確認大事。

思い込みで突っ走ると危険です。

「おーしえぬ」はネット民なら一度は笑うやつ

でも正直、この話ってネット好きな人ならちょっとクスッとすると思うんですよね。

OCNって、昔から有名な存在だからこそ、

「あー、確かにそう聞こえるわ」

ってなる。

しかも、

「教えぬ」

って日本語として成立してるのがまた面白い。

絶妙なんです。

友達も別に悪くない。

こっちも悪気はない。

ただ脳内変換事故が起きただけ。

でも、そのズレで微妙に空気悪くなる。

こういう“しょうもないけど妙に記憶に残る会話”ってありますよね。

まとめ|「おーしえぬ」は「教えぬ」じゃなくOCNだった

結論としては、

友達はちゃんと答えてました。

「OCN(おーしーえぬ)」

それを自分が、

「教えぬ」

に聞き間違えただけです。

でも、こういう聞き間違いって本当にあるんですよね。

一度そう聞こえると、脳が修正できなくなる。

しかも会話のテンポが悪いと、お互いちょっとイラッとしてしまう。

今では笑い話ですが、あの時の微妙な空気は忘れられません。

もし今後、誰かが「おーしえぬ」って言ってきたら、

「教えぬ」じゃなくて「OCN」かもしれません。

たぶん、その人はちゃんと答えてます。


▶OCNインターネット【公式】はこちら

インターネット回線を比較検討するならプロバイダー変更/乗り換え比較ナビTOPページこちらをご覧ください。